【アイスコーヒーの淹れ方(基本編)】
美味しくアイスコーヒーを淹れるって、なんだか難しく考えていませんか?
基本的には、ホットのコーヒーを淹れるのと変わりはありません!
何か器具を買い足してもよいですが、ご家庭にある、「ホットコーヒーを淹れる器具だけ」で
アイスコーヒーを淹れてみませんか?
自分でドリップすると、好みの濃さに調節できるし、市販のものとは一味違った
オリジナルのアイスコーヒーを楽しめますよ♪
シュガーシロップも簡単に作れるので、是非お試しください!
豆の量、お湯の量は、コア・コーヒーがお勧めする分量を記載しています。
お好みに合わせて少しアレンジしていただいてもかまいません。
コーヒーは嗜好品ですので、お一人お一人のお好みに合わせることが大切です!
「…でも、自分の好みがわからない!」という方は、是非、下の分量をお試しになってください!
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ろ紙の側面を折り、底辺部分を側面とは逆に折る。(左図)
次に、側面や底の角の部分を指でならしてドリッパーにフィットさせる。
ろ紙をドリッパーにフィットさせ、「黒豆入り珈琲ストロングタイプ」を
7g×人数分入れる。(以下にお勧めの粉の分量を書いておきます)
表面を平らにならす。 |
通常のアイスコーヒー: 7g
薄めのアイスコーヒー: 5g〜6g
濃いめアイスコーヒー: 8g〜10g
全てコアコーヒーの商品の場合の分量です。
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沸騰したお湯を粉全体が湿る程度に少しずつ注ぎ、20秒から30秒蒸らす。
ここでしっかり蒸らすことが美味しさの秘訣です。 |
蒸らし終えたら、お湯を細く、中心に向けて注ぐ。
全体を3回から5回にわけて注ぐことをお勧めします。
【細く中心へ】をお忘れなく!
お湯の量はお好みにもよりますが、一人分が160ccが基本的な分量です。 |
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お湯を注ぎ終えたら、氷を入れたボールにつけ、急冷する。
少量の水を一緒に入れておき、ボールの中身全体を混ぜるように冷ますと 時間が短縮されます。
冷蔵庫のでの保存で2、3日は美味しく飲むことが出来ます。 (勿論、淹れたてが一番美味しいですよ!) |
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